営業の属人化を打破する「型化×AI活用」の全手法〜人数を変えずに売上を上げる。“営業は喋るだけ”の構造改革〜
2026年4月23日(木) 13:00~14:00 開催
こんな方におすすめ
- B2B営業組織を持つ中堅〜大手企業の営業企画や営業管理職の方
- 営業力不足で悩んでいる事業責任者の方ない管理者
- 営業DXを推進したいが、何から手をつければいいか悩んでいるDX推進部門
第1部:組織としての「営業の型」の策定・浸透方法
登壇者 株式会社アバージェンス 代表取締役社長 葛西 幸充
「売れる営業」のノウハウがその人の中にしかなく、組織として成果が安定しない……。 多くの営業組織が抱えるこの「属人化」という課題は、もはや精神論や根性論で解決できるものではありません。
労働人口が減少する中で、これからの営業組織に求められるのは、個人のスキルに依存しない「営業の型(標準化)」と、テクノロジーによって人間が本来の付加価値業務に集中できる「AIの仕組み化」です。
第一部では、なぜ営業組織は属人化の罠に陥るのかを解き明かし、トップ営業の暗黙知を形式知化する「営業の型創り」の具体的なステップを事例と共に公開します。
①営業組織の陥りがちな要素
営業組織が属人化の罠に陥りやすい構造的な要素を具体的に解説します。
②現状業務の可視化とAIアセスメント
属人化の課題を解決するための、営業の型化がもたらすメリットと実践的な方法論を紹介します。
③生成AIの業務への組込み方法
実際のプロジェクトで構築した営業の型を、複数の事例とともに紹介します。
第2部:営業は喋るだけ、それ以外はAIが実践する仕組み創り
登壇者 株式会社ピースフラットシステム 代表取締役社長 片川 良平
第1部で構築した「営業の型」を、AIの力でさらに加速させるにはどうすればよいのでしょうか?
本パートでは、営業と技術の両方の現場を知る片川氏が、AI活用による営業プロセスの仕組みづくりを解説いたします。
「営業担当者は喋ることに集中し、それ以外の業務はAIに任せる」
これを実現するために、営業フローの可視化から付加価値業務の見極め、リード獲得から受注率向上に至る具体的なステップと実践事例をお伝えします。
①営業フローの可視化と「付加価値業務」の見極め方
現状の営業プロセスを可視化してボトルネックを特定し、AIに任せる業務と付加価値業務の切り分け方を解説します。
②「営業は喋るだけ」を実現するAI活用プロセス
商談準備・議事録・提案書作成などのAI化から、見込み客ごとに開封率・返信率を高める仕組みづくりまでを紹介します。
③営業におけるAI活用の実践事例と成果
提案数・成約率の向上など、AI活用で変わった営業組織の具体的な成果と実装事例を公開します。
登壇者
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株式会社アバージェンス
代表取締役社長/オンラインサロンCRHオーナー/アバージェンスマネジメント研究所シニアフェロー 葛西 幸充
アバージェンス社長/CRH発起人。大学卒業後、ジョージア州立大学にてMBAを取得。大手コンサルティングファームを経て、コンサルティング歴は19年超。予備診断など100社近く携わった経験があり、新規ビジネスモデル構築などを中心に幅広い経営課題解決の経験を持つ。
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株式会社ピースフラットシステム
代表取締役 片川良平
中央大学卒業後、塩野義製薬にMRとして入社。約5年間の営業経験の中で、非効率な業務に違和感を持ち、独学でプログラミングを習得。エンジニアへ転身し、複数のシステム開発を経て起業。「セールスの仕組み化」にこだわった結果、受託案件の受注拡大に成功。
「営業は喋るだけ。それ以外はすべてAIがやる。」を目指し、“再現可能な営業”を実現するサービス「AIセールスくん」を2025年にローンチ。
開催概要
| 開催日時 | 2026年4月23日(木) 13:00~14:00 |
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| 申込締切 | 2026年4月23日(木) |
| 会場 | Zoomでのオンライン開催。お申込みいただいた方には、URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 投影資料のご提供 | セミナーのアンケートにご回答いただいた方に、当日の資料をお送りします。 ※資料の送付は、開催日の翌日以降となる場合がございます。ご了承ください。 |
| アーカイブ配信 | 本セミナーはアーカイブ配信は予定しておりません。ぜひ当日のライブでご視聴ください。 |
| ご注意 | ※セミナー中の録画はご遠慮ください。 ※都合により、企画の内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。 ※競合企業様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。 |