Avergenced(株式会社アバージェンス)

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一年目の航海を終えて

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皆様からの御支援をいただき、我々アバージェンスは一年目の航海を終え、二年目の航海に出ることができました。改めて御礼を申し上げます。

一年目の航海では19のお客様に御縁をいただき、お仕事をご一緒することができました。今までは全く接点の無かったお客様(学校法人・独立行政法人)とプロジェクトをご一緒することができたことや、今まで経験の無かったテーマにてお客様とプロジェクトをご一緒することができたことは、我々にとって大きな財産となりましたし、アバージェンスは世の中に 貢献できる幅を広げることができるという若干の手応えにもなりました。

現在までのアバージェンスの航海にて感じることは、様々な組織において「魂の継承」が断絶しつつあるのではないか、ということです。最近「○○魂」という言葉が現場で聞かれなくなりつつある様に感じます。世間の言、世の流れ、シェアであり、利益水準。そういった相対価値を無視するという訳ではないが流されない。流されないための「絶対価値追求の姿勢」。それこそが「○○魂」という言葉に表されていた様に感じます。競争に勝つためならば法に触れることも平気でする、他社より儲けるためならば自社のこだわりであった品質すら平気で落とす、自分を守るためならば平気で嘘をつく。現在の世の中はこのような事象に溢れているように思えてなりません。

我々アバージェンスは斯様な流れに棹差すことをしたいと真剣に考えています。アバージェンスが差す棹はお客様と共に実施するプロジェクトです。我々のプロジェクトの特徴は「目に見える成果」をお届けすることにあります。お客様にとって重要な経営指標の良化をプロジェクト目標に設定し、お客様のマネージメント現場に張り付く形態にて、プロジェクト期間内にその目標を達成していきます。

しかしながら我々は、経営指標の目標達成を第一義に捉えてはいません。我々のプロジェクトの第一義は「人の育成」にあります。プロジェクトを通じて人が育てば、経営指標の目標達成は副次的産物として必然的に手に入るものであると考えています。

我々アバージェンスの会社のロゴ先頭文字は、「A」を表していると同時に「人」を表しています。我々は今後一人でも多くの「○○魂」を持った人物を世に送り出すことによって、世に貢献したいという決意を込めたロゴとしています。たとえ一本は小さく細い棹だとしても、一本ずつ丹精込めて差し続け、その棹から「○○魂」を持った人物を生み出し続けていく所存です。我々アバージェンスの二年目の航海にご注目をいただければ、望外の喜びです。

2012年8月22日

小口 卓

チーフ・オペレーティング・オフィサー
株式会社アバージェンス

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